2009年06月21日

1人に1つ

ドサクサに移植法案がA案で改案(衆議院通過)。
脳死も条件なしで”死”に、子供(15歳)にも移植可能に。
まだ、現実味がないのでアレですけど。

提供する側(ドナー)でも移植受ける側(レシピエント)でも同じ命は1つです。自分の命をどのようにするのか考えるキッカケになったのでは?
移植医療では、”社会復帰”が重要なキーワードになるでしょうね。健康体にメスを入れる”生体”も減らす方向になるでしょう。

経験者から。
病院(医師)が移植を推進する雰囲気が非常に強いです。患者自身・家族の意見が通る環境になるといいですね。





先日「肝臓病にも”手帳”を検討」とニュースがあったが、例の薬害C肝炎の要望項目に入っている事が大きく関係している。今後、重症な肝炎やガンも多くなるであろう。その時に肝臓が必要になるのである。
議員の言い分が聞こえてきそうだ「国民の意思で・・・」。(河野衆議院議長もCで肝移植だったよな)


posted by シトルリン血症の会 事務局 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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