2010年06月27日

移植は自由に。

26日に信州大で生体移植20周年記念事業・市民公開講座に行ってきました。

幕内先生、川崎先生をはじめ患者の親(ドナー)元衆議院議長の河野洋平さんや報道関係者、研究者も講演がありました。
午前中の式典は、過去の思い出話しに華が咲きましたが、午後からは将来的な話題となりました。

7月から移植法が変わり、家族の同意があれば脳死体から提供できるようになります。15歳以下でも移植が可能となります。
”生体”はドナーが健康体のため新たな患者を作るリスクがあります。世界的に自国で臓器を確保するようにもなります。
日本で”脳死”を定着させるために関係者の努力は必須ですが、1人1人が社会貢献(ボランティア)という観点から考えなおす時期だと思います。
河野洋平さんの講演で「移植は”する”・”しない”は自由に」とこの言葉の意味は、いろんな気持ちが含まれているように感じました。


幕内

川崎



posted by シトルリン血症の会 事務局 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

市民公開講座

信州大学にて「肝移植の現状と将来展望」というテーマで公開講座があります。
今年は、肝臓移植が行われて20周年になります。これを記念した式典と公開講座があります。

H22年6月26日(土)13時30分から
場所:信州大学医学部附属病院4階大会議室(松本市旭3-1-1)
・一般公開もされます。

詳細:http://wwwhp.md.shinshu-u.ac.jp/information/2010/05/post_205.php

ポスター:http://wwwhp.md.shinshu-u.ac.jp/information/isyoku20kinenn.pdf








もちろん
posted by シトルリン血症の会 事務局 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局からお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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